東京都北区赤羽 整体 腰痛 肩こり 首痛 頭痛 いなつけ整骨院

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首の痛み・肩の痛み

  • 肩凝りを引き起こす姿勢

    肩凝り、首の痛み、肩から腕、腕から手指にかけての痺れ、四十肩、五十肩についても、腰痛と同様に原因としては、転んだり、ぶつけたりしていないで、痛くなったものはパソコンの画面を覗き込む姿勢、スマートフォンを見る時に頭を下げ続けている悪い姿勢により、重たい頭を首で支え続けることが、結果、徐々に首の筋肉を凝らして、首を動かす筋肉の凝りが、筋肉のバランスと柔軟性の欠如により、痛みと症状が出てくると思います。

    左右両方の肩が凝って辛いと言う人は少なく、ほとんどの人が左右どちらかの辛さを訴えて来院されています。たいていの患者さんは姿勢の悪さから肩凝りや首の痛みがでている方が多いです。

  • 幼児が寝違えない理由とは

    現在、いろいろな枕が売られていますが、枕で肩凝り、首の痛みは改善されるものではないと思います。それは寝たきりの方は、肩も首も凝らないからです。なぜならば、重たい頭を首で支えることが無いからです。

    2歳や3歳位の幼児を見ると、身体に対して頭が大きく4頭身といったところでしょう。お風呂を覗きこんでいたら、お風呂に頭から落っこちるというくらい頭は重たいのです。大きな頭を細い首で支えているのにもかかわらず、枕など使わずとも、ずっと同じ姿で寝ている訳でもなく、寝相が悪くても、寝違えて首が廻らなくなった、などという幼児はまずいないと思います。それは幼児の場合、大人のように首だけで頭を支えられず、常に身体の中心で真っすぐ垂直にバランス良く支えているからです。
    ですから、自分に合う枕で寝た方が良いと思いますが、枕では肩凝り首の痛みは改善されることはないと思います。寝る以前に筋肉を凝らしてバランスが悪くなり、筋肉が張った状態で寝てしまうため、朝起きた時に、寝違えたり、首を痛めることになるのです。

    整形外科の放射線検査で、頸椎と頸椎の間隔が狭くなっているから、とのことで牽引治療をされている人もいられると思いますが、たとえば新生児が生まれた時に縦に抱っこしても、骨もまだしっかりしていないのにもかかわらず、首の骨が潰れることや、首が短くなることはありえません。
    首が座るということは、泣いたりすることで頭を支えるための首の筋肉に力が入り、徐々に発達し、頭を支えられる様になるということです。

  • 痛みが出る理由と当院の治療

    日頃から身体を動かしている人や、生まれつき身体の柔らかい人は比較的に筋肉の柔軟性があるものです。しかし人の身体は年を重ねるにつれて身体の柔軟性がなくなることも、老化現象のひとつです。

    たとえば同じ事務職の人でも肩の凝る人、首の凝る人、その様な症状のない人、色々といますが身体の使い方によって症状の有無が出ます。腰痛、肩凝り、首の痛み等は日常生活での動作や姿勢の悪さから起きてくる生活習慣病といえると思います。
    四十肩、五十肩といわれる肩関節周囲炎等は、ほとんどの方が猫背の方に多くみられ、痛みは肩関節周辺に出ますが、原因としては頸部の筋肉の凝り及び硬結、並びに肩甲骨周辺の筋肉の凝り及び硬結が肩関節の可動域を制限して肩関節の運動時に痛みが出るのです。

    運動不足などもありますが、首や肩を動かす筋肉等の凝りで、筋肉の柔軟性とバランスの欠如が痛みのメカニズムと言えると思います。
    その原因の筋肉等の凝りを探しだして治療することにより、肩凝り、首の痛み、四十肩、五十肩、腕の痺れも改善するということになります。